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人生で奇跡感じた日 奇跡はこうやって起こった。

奇跡とは?


常識では起こるとは考えられないような、不思議な出来事。特に、神などが示す思いがけない力の働き。また、それが起こった場所。

【シリーズ・愛犬サンシンちゃんとの想い出】 愛を温め直す上書き No12


今日の愛犬サンシンちゃんとの愛を温め直す上書きは、サンシンちゃんと私にとって忘れられない投稿になります。私が生きてきた中で初めて軌跡をとはこんな感じで起こるのか?と、身を持って経験したことを綴ろうと思います。

愛犬サンシンちゃんが2011年4月13日に我が家に来てから、半年が過ぎた頃、過去のブログを振り返っているとかなり最初からお利口さんで、私ももう大丈夫だと信頼して、心を許しはじめた頃に奇跡が起きました。

愛犬サンシンちゃんが我が家にきて5か月も過ぎて朝散歩から妻も一緒に浜風をうけながら、散歩は妻が海辺で散歩をして、その間、私は海で三線を弾いていた。何とも言えない、今まで感じたことがない幸福感を味わっていた頃でもありました。あの大の犬嫌いな妻が犬と散歩しているのですからね。

しかし、散歩の扱いになれていない妻のリードに嫌がるシーンも時々ありましたね。こんな感じです。

愛犬サンシン 愛犬物語

愛犬サンシン 愛犬物語

散歩している二人の元へ私が後から行、「サンシーン」って、呼ぶと遅いよーって、言わんばかりに喜んでいました。

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さて、本題です。こんなこともあり、待てと言えばいつまでも待つようになった頃、そろそろ道路以外ではリードを外しても大丈夫だと思った頃でもありました。

過去の教訓を振り返る。2011年9月23日投稿記事より

軌跡を感じた、奇跡が起きたあの当時の出来事



奇跡デス
奇跡が起きました。




4月17日に三心(サンシン君)が我が家に来て半年が過ぎました。
当初は、ヤンチャ、オテンバ娘なので、いつも目が離せませんでした。ちょっとでもリードを外すと何処へ行っちゃうかわからないほどおてんば娘でした。

だから、どこへ行くにもリードをしていました。

いつの頃か

サンシン君は、落ち着きはじめてきて、どこへ行くにも安心して見ていられるようになりました。

コンビにへ行くときも待つ訓練をしたら、すぐに入り口で待つようになりました。

私の言葉をひとつ、ひとつ覚えていきました。

そんな時、私の心に油断がありました。

昨日もいつものように、農道だったので、車も少ないし安全と思い

サンシン君に「ハイ、ピィーしてきて」(オシッコ)と言ったら、

車から降りて、すぐにオシッコ。

その時です。

車がこちらに向かって走ってくる・・



様子が変。

私が慌ててしまいました。「サンシン危ない」

ストップ(待て)と言えば良かったものを「危ない」って、

言ってしまいました。

するとサンシン君は私の所へ走ってきたのです。

車はキューブレーキ

サンシン君が車の下敷きに?

鈍い音が聞こえた。
グシャと鈍い音

もう駄目かと思った!

大声で叫んだ!サンシーン

車はビックリしてそのまま去ってしまいました。

去った後、サンシン君の姿が一瞬消えていた。

サンシンとまた大声で叫んだ。

数秒後(時間がとても長く感じた)

サンシンの姿が、動いている姿が目に入った。


サンシン君は勢いよく私の車に乗っていた。

怯えた顔をして、心配そうな顔をして。

私はサンシン君を抱き上げた。

見たところ怪我をしていない。

抱き上げたサンシン君をそっと下ろしてみた。

びっこもしていない。

抱きしめて、「だいじょうぶ?」って、言ったら

「ごめんなさい」って、言っているように聞こえた。

サンシン君に謝るのは私のほうだ。

御免ね、ごめんね。と、涙を浮かべて、何度もサンシン君に謝った。

助手席に乗っていた家内は、サンシン君のこともさることながら、

サンシンにもしものことがあったら、私がどうななっちゃうのか?と、そっちの方を心配していたようです。


あの鈍い音はなんだったのだろうか?

車の運転手に大丈夫ですよって、伝えたかったのに


車は逃げてしまいました。

悪いのは私のほうなのに、嫌な、後味を悪くさせたような気がしました。

私が、あまりにも大声を出したので、運転手さんもビックリしたのでしょうね。

私が、52年間で「奇跡だ」と感じた一瞬でした。

地獄から天国を見たって、感じでした。

昨日の出来事で、ただの家族ではないことを再確認したような実にラッキーな一日でした。



ブログって良いですね。日記に綴るって本当に良いことだと思う。もし、このことを記録に残していなかったらどんどん想い出は薄れていったのかもしれませんね。そうか、あの事故は9月23日だったんですね。あの頃、夫婦で会話した内容が今でも忘れません。

あれ程犬嫌いだった夫婦の会話

わたし:
「ねぇ、みどり、サンシンちゃんを欲しいという人が現れて100万円で譲って欲しい。幸せに育てるからって言いったらどうする?」

妻:二つ返事で
「馬鹿じゃない、売るもんか」

そんな返事が嬉しかった。すかさず値を上げてみた。

わたし:
「じゃ、500万って云ったらどうする?」

妻:今度は1,2秒間があった。
「うーん、やっぱり売らない」

それは意外だった。あれ程、犬が嫌いだった人が半年を一緒に家族のように過ごしたら変わるものですね。何よりも私が大事に育てているのも感じていたのでしょう。

さらに意地悪な質問を繰り返した。

わたし:
「そうだよね。500万程度なら売れないよね。今、どんに困っていたとしても。なら1,000万円って言われたどうする?」

妻:流石にもうたとえ話ではなくなってしまうほどに・・・。
「あなたならどうする?」って、逆に質問されました。

その時に、この子はもう特別な人間と同じように、それ以上に、半年間で私の心を虜にしてしまった犬だと思った。あれ以来、もし、サンシンにもしものことが起こったら、想像しただけ涙が溢れるようになりました。そんなもしものことを想像して涙を流したのは、母とサンシンちゃんだけですね。

それ以来、私は小さな奇跡をたくさん感じるようになりました。愛犬サンシンちゃんとの半年の想い出を綴ってきましたが、今度は半年後に現れるサンバとの対面が待ちきれないので、次は愛犬サンバとの初めての出会いをシリーズで割り込んで綴りたいと思います。もうすぐサンバとお別れして2年になりますが、今でも思い出すと涙が出る、笑える、想い出ばかりです。

あの頃のサンシンちゃんの写真はこんな感じです。

愛犬サンシン 愛犬物語

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予告
いよいよ、奇跡が起きた半年後にまたまた奇跡が起こった、愛犬サンバと初対面した頃の昔の想い出の投稿にしようと思います。

愛犬サンバもサンシンと同じように、それ以上に私を夢中にさせてくれた。


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