愛犬サム(三夢)くんから呼び出しの電話

はいさい!愛犬物語 チームはたらくワンのブログも波乱万象、いろいろな物語が追加されています。まだ、腹の底から語れないけど、毎日が感動に満ち溢れています。

昨日、里子に出したサムくんのことも気になったけど、寂しいだろうな?って、愛に行きたかったけど、我慢して、一時保育しているワンちゃん達(サンゴ、ラッキー)も連れらして、海散歩へ出かける準備をしていた。
※今までずっとサンシンとサンゴだけは一時保育させなかったけど、サンゴが急に頭角を現し始めて、サンシンちゃんの赤ちゃんがビクビクするようになったからなんですけどね。

さぁ、サンシンも光ちゃんも連れて、車を出そうとした時に電話が鳴った。

電話の着信が、大城三夢くん

あれっ?どうしたんだろう?って、気になって電話を取った。私の予想がズバリ的中した。

サムくんの新しい飼い主からの電話でした。

「もしもし、三夢くんが首輪を外して、逃げてしまいました。」という電話内容だった。

私は、大丈夫です。しばらくすると戻ってくるから待っていてください。そちらへ今向かいますと電話を切って、1時間。

私が到着すると飼い主の大城さんは、農家の人たちや奥さんにも連絡して手分けしてサム君を探していた。

私が到着するとサンシンと光ちゃんを離して、サム君を探してきてぇと頼んだ。その間、私は指笛を吹いた。私の指笛は一キロ先まで(周りは畑なので)聞こえるはずだ。私が吹く指笛はサム君はわかる。

しばらくするとサム君が100m先から尻尾ふりふりしてダッシュで走ってきた。飼い主は足ががくがくになるまでサム君を探し回っていたことが後でわかった。

愛犬物語 サム

サム君を待っている間、昨日は会えなかったサム君の新しいママにサム君の兄弟、サム君のお母さん、サム君のお婆ちゃんの写真を見せて、生い立ちを語りました。

愛犬物語 サムくん

きっと、サム君は脱走すると、私が愛に来る。今までずっとそういうパターンが続いていたのですっかり学習してしまったのか?

でも、サム君が脱走してもすぐに戻ってくると100%信じていたので、私は一分の心配もしていなかった。

嬉しかったのは、新しい飼い主が足もがくがくするほど小走りに走り回って、大きな声で、サム、サム~って、呼んでいる声が遠くから聞こえてくる。また、みんなに呼びかけてサム君を探してくれたことがとても嬉しかった。(私も向かっているのに、私を頼ることも無く)

そして、その後、ゆんたくしていたら(おしゃべり)、いつの間にか日が暮れていた。そして、サム君が飼い主の車に乗って帰るのは今日は私が見送った。

昨日と違って、サム君は窓から顔を出して、寂しそうな鳴き声を出すことなく、新しい飼い主の車に乗って、自宅へと向かっていった。

愛犬物語 ラッキー

2日間、お泊り保育園に居たサンゴとラッキーを今日は連れて帰って来た。男の子なのに私の膝に乗って甘えて、甘えて、もう少し私と遊びたいようだ。

明日は、ずっと一時保育しているチャンスを連れて、お泊りさせようと思っている。やっと、この子達はお利口さんにしていると私が愛に来ると信じて待ってくれるようになった。

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