犬の散骨 愛犬サンバがよく走っていた泳いでいた海へ散骨しようと思う。

はいさい!愛犬物語の動画、ブログへようこそ(^^♪。。はじめて一緒に暮らした可愛い、可愛過ぎる愛犬を亡くした人たちが陥る感情、溢れる感情がペットロス。私も2年半の月日が経って決心がついたことがあります。今日はそんな想いを投稿しようと思います。

2年半前の4月19日に虹の橋を渡った愛犬サンバ。もう写真を撮ることも動画を撮ることも出来ないはずなのにサンバの写真はどんどん増えています。今日も過去の動画からいくつも写真に変換しました。

煩悩の犬は追えども去らず


参照:犬の煩悩
【読み】 ぼんのうのいぬはおえどもさらず
【意味】 煩悩の犬は追えども去らずとは、いくら追い払っても、人の煩悩はつきまとって離れないものであるたとえ。
【煩悩の犬は追えども去らずの解説】
【注釈】 煩悩は、ちょうど犬と同じように、人間にうるさくまとわりつく。
犬は追えば逃げるが、煩悩という名の犬は、払っても払っても離れないものであるということ。
[煩悩の犬は追えども去らず]
人の欲望や迷いというものは、追っても追ってもまといつく犬のように、なかなか追い払うことができない、というたとえ。

「煩悩」とは、仏教の教義の一つで、人の心身を悩ませ苦しめる精神の働きのこと。
「煩悩の犬は打てども去らず」「煩悩の犬」とも。

オキナワンドリーム(沖縄犬夢)

オキナワンドリーム(沖縄犬夢)

愛犬サンバの骨を散骨。海へ散骨しようと思う


まだ、妻には相談していないけど、愛犬サンバの遺骨をずっと傍に置いています。火葬する時に共同墓地も勧められたけど、お墓にいれることさえできませんでした。1年経ったら、共同墓地へ入れますって、言ったけど、やはり墓地へ入れることができませんでした。最近では、人間扱いをする人も多いようで、人間の墓にペットを入れるという考え方の人も増えているようですね。私も同感ですが、まだまだ、沖縄ではそんなことを許されないようです。

とくに、今年の夏は海へ散歩へ、犬たちを海で海水浴をさせたりといつもの年より海遊びが多かったように思う。これからも増えると思う。そんな時に、ふと、思いました。愛犬サンバは海が大好きだった。一人でも海でダッシュして鳥を追いかけて遊んでいた。

そうだ。

愛犬サンバの骨を海へ散骨しよう。と、思って、そんな私と同じ考え方の人たちがいるのか?と、調べてみた。意外でした。意外と同じことを考えて海へ散骨している人たちが多かった。

沖縄は海に包まれている。囲まれている。そんな時に、いつもサンバが傍にいる感覚に感じるにはやはり海が良いと思ったのです。

沖縄犬夢 愛犬サンバ

沖縄犬夢 愛犬サンバ

沖縄犬夢 愛犬サンバ

沖縄犬夢サンバ5

沖縄犬夢 愛犬サンバ

沖縄犬夢 愛犬サンバ

愛犬サンシンには、他のワンちゃんたちにはもう少し待ってくれる時間がある。でも、サンバが生きている時にサンバと約束したことを私は実現していない。出来なかった。残りの私の人生を犬時間に変換して考えないといけないと思ったりもする。

沖縄犬夢 愛犬サンシン、サンバ

とくに、この子達二人は、(サンシン、サンバ)私の本性、本音を上手に引き出して、私に気づかせてくれた。だから、この子達にいつも自分の本音も本性も見せていたのでしょうね。私は。

沖縄犬夢 
この子達と夢見る私のオキナワンドリーム。
いつか、成幸したら、本音で語りたいな。語れる日がくるだろうな?

犬好きな友人に愛犬サンバの骨を海へ散骨する話をした。凄く、喜んでくれた。その人はいつも私にこう言った。「悲しむな、手放せ。宇宙は君も愛犬サンバも見放さない。だから、手放せ、悲しむな。悲しめば、悲しむほど昇天しない」と。

スポンサーサイト

グーグル・カスタム検索エンジン愛犬カスタムエンジンを作っていました。愛犬サンシン、サンバのことや犬のことなど何でも検索してくださいね。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する