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親犬の姿と飼い主の後ろ姿を見て仔犬は育つ

ハイサイ!愛犬物語の動画、ブログへようこそ(o^―^o)ニコ。
今日の沖縄はの天気は晴れ。気温は27℃くらいまで上がると思います。朝から暑いと感じる今日の沖縄です。


さて、私が無になれる時間、夢中になる時間、集中できる時間、ぼぅーとする時間を我が犬達は与えてくれます。

集中する時間


まさか、こんなことに集中して、ハマってしまうとは?と、思うのが犬たちの耳掃除です。犬を飼っている人ならわかると思いますが、犬は耳を掃除されることが嫌な犬たちが多いと多いと思います。うちのお子ちゃまたちも最初はそうでした。しかし、徐々に痛くないように、人間と同じように気持ちがイイんだって、ことを根気よく教えたら耳掃除が大好きな犬たちが増えて、誰かを耳掃除すると順番待ちが出来ないほど積極的にやらせてくれるようになりました。(まだ、耳掃除が嫌いな子もいますけど)

小さなダニ、耳垢なども駆除して耳掃除をしています。問題は、耳よりも手足の爪の間や爪切りは、サンゴ、サンバを除いてみんな大嫌いです。そんな時も全神経を集中させています。仔犬の時に私の爪切りが下手で、爪切り嫌いにさせたのかな?って、反省もしています。

ぼぅーと何もしない贅沢に無になれる時間


犬たちを連れて海へ散歩に連れて行く。夕方誰もいないビーチでワンちゃんたちのリードを離して自由に走らせる。嬉しそうに楽しそうに遊んでいるワンちゃんたちを見つめながら、時々、沈む夕日を見て、「わぁ、ここは沖縄だ、沖縄にUターンして良かった」って、心で呟きながら、もし、私が犬と暮らすことが無かったらこんな無になる時間の小さな幸せに気が付かなかったかもしれない。

犬の奴隷になっている飼い主の夢


私は犬の奴隷だって、言われたことがある。確かに、その通りだと思う。私より多頭飼いをしている人に私も同じように(いい意味で)「あなたは犬の奴隷になっていますね。」と、言ったことがある。その人は、過去に犬の奴隷と言われたことが無かったらしく、私のいい意味での言葉に、凄く喜んでいた。そうか?考え方次第で犬の奴隷として人生を謳歌している人もいるんだとふと、思った。

私の場合はちょっと違う。
確かに、犬が大好きじゃなければ、わが子のように思っていなければ、とても、とても出来ないことばかりやっている。考えている。もし、犬が嫌いなら、どんなにお金を積まれても今、私がやっていることはしていなかったでしょうね?

朝起きたら、うんちの掃除をして、遊び場のベランダもブラシをかけて掃除して、1わんこずつブラシをかけてあげて、前日から手作りでご飯とオヤツを準備して、空いた時間を犬たちと遊んで、散歩して。夜になると眠くなるのを見計らって耳掃除をして、ブラシをかけながら全身ボディーチェック。

そんなことを楽しい、好きな時間だと思える。

犬は言葉が離せないけど何がやりたい、どうして欲しいがわかるようになった。犬はどんな環境でも飼い主といつもそばに居たい。一緒に時間を過ごしたいのだと私は思う。

今までずっと私の傍では犬が一緒に眠っていた。そろそろ私も寝る時ぐらいは子離れしよう、親離れさせようとはじめて、一人で寝ました。最初は、いつも私と一緒に眠っているサンシンちゃんとサンシンの子供たちが「くんくん、くんくん」と寂しいそうな声を出し続ける。その泣き声に私はつい参ってしまっていた。

しかし、昨日は疲れていたのか、その泣き声も子守歌のように聞こえて爆睡してしまった。慣れるように慣れる。今後、私も仕事で旅に出ることも(県外)計画して準備している。今から徐々に寝る時だけは別々に眠る訓練をしているのは犬ではなく私のほうかもしれない。


さて、本題がこんな末筆になってしまいました。私の代わりに母犬サンシンちゃんが他の犬たちのしつけまでしてくれる。とくに、我が子が悪さをしたり、私の言うことを聞かないと一撃するのをよく見るようになった。ずっと、私がサンシンちゃんの子供たちを可愛がっていたから、ママサンシンちゃんはずっと我慢していた。そんなサンシンちゃんが今まで我慢していたのに私に以前のように甘えるようになってきた。そんなサンシンちゃんがいつも愛おしく感じます。

私にはこの子たちと一緒に見ている夢があります。この子たちに語り続けている夢があります。改めて今日も昨日も思った。犬から感じる人間の感情。犬は人間のペットにはなりたくないはずだ。昔、昔、大昔、犬と人間が共存共栄したように犬と人間も一緒に楽しく、はたらくワン。それが私の理想の一つなのです。

愛犬物語 沖縄犬夢 オキナワンドリーム

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私の夢よ、犬たちの夢よ、加速せよ


私と犬たちの夢を叶える限られた時間はあと2年とわずか。

2年後にいつでも何処でも君たちと一緒に行ける、動ける、働けるオフィスが欲しい。落ち込んだり悩んだり、くじけそうになった時にこの写真を見ると勇気と新たな夢が私の心の中から産まれてきます。


沖縄犬夢 オキナワンドリーム


私が今の考え、行動もきっと母親の姿を見て育った影響が大きいと思う。同じように、愛犬サンシンちゃんたちの子供も母親の姿を見て行動することが増えてきたように思う。

時間が許す限り、そろそろサンシンちゃんジュニアをサンシンちゃんのように言葉がわかる犬、私の夢が聞こえる犬に育てようと思い始めている飼い主です。

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